祝👏会社員を卒業しました。

9月末日、正式に12年半勤めた会社を45歳で退職しました。
大変多くの方への感謝と、明日からのワクワク感で、気持ちがいっぱいです。
(今の言葉で言う【FIRE】ってことになるのかな?)
45歳で会社を辞めると言うと、一般的にはネガティブな印象があるかもしれませんが、今の自分にネガティブな気持ちはありません。
とても残念なことですが、
私の場合、望んで会社員を選んだわけでなく、望んだ職種でもありませんでした。
32歳の時、全財産は12万。
どうにもお金がなく、日々の生活のために、最終手段として会社員をすることになった。と言うのが、本音です。
32で社会人経験はなし。
自分を最低限維持すべく、目の前の仕事を必死にこなしました
30年前、学校では「夢を持ちましょう、自分の個性を活かしましょう、自分にしかできないこと(仕事)をしましょう」とか
そう言うことを教わったように思います。 今もですが、ど田舎で生まれ育ち、比較的素直で真面目なこともあって、上記に何の疑問もなく
上京して、夢を持ち、個性を活かし自分を発揮できる仕事を求めた末、結果。どこにでもいる無個性な会社員となっていました。
■会社員という働き方は、とても辛かった・・
いじめはある、不満ばかり口にする、他責にする、、、、そんな職場だった。
そんな環境でも競争があって、生き残らなければならない。
必死に仕事をして、気づくと3年が経っていました。
冷静に周りを見渡し、こんな人たちと日々仕事をしなければならない自分。
競争の結果、今の場所に辿り着いた自分に絶望した。
望んでない仕事で、全力を尽くせるほどの精神力は自分にはなかった。
けれど、人生を賭けて必死に全力なれるような「何か?!」が欲しかったし、絶対に必要だと確信していました。
■勉強から始めた
なぜ自分は負けたのか? なぜ自分はここにいるのか?
なぜ自分はこんな仕事をしているのか? なぜ自分は稼げないのか?
なぜ? なぜ? なぜ?
自分から始まり、歴史、経済、税制、法律。勉強せざるを得なかった。
世の中の仕組みや、大切なことは、誰も教えてくれない。もっというと、うまく隠されてるのだな〜と頭を抱えながら勉強した。
結局、今の自分は、過去の自分が望んだ結果(過去の自分の選択の結果)だった。
■自分にとっての幸せとは?
何が起こるかわからないこと。をいつも自分の中に置いておきたい。
上司を見れば、自分の将来がわかる、という呪縛のような言葉があるが、絶望でしかない。
安定と不安定をいつも保有する。
いわば人生のアセットアロケーション・ポートフォリオだ。
誰かに憧れたいし、そんな人に出会いたい。
そんな仲間探しが、これからの自分の中心になるような気がしています。
この12年間で出会ったすべての方、いつも助けてくれる仲間に、大変感謝しています。
ありがとうございます。
もっと面白く不思議なダンスを踊って見せますよ〜!