『おお勇者よ!死んでしまうとは情けない!』in Indonesia

今、インドネシアにいる。
朝目覚め軽くストレッチをして、ホテルの朝食を食べる。
その後、簡単にその日のニュースやメールをチェックしつつ情報を整理、パパッと仕事もする。
昼食はとることなく、プールで30分~1時間ほど泳ぐ。
その後、プールサイドのソファーで読書や勉強をゆる~くしつつ、情報を整理していく。
夕方前に軽食をとり、日差しが緩くなってから、ナイトマーケットを散策しつつ一人夕食をとる。
もしくは知人とあって、情報交換と称し夕食をとることもある。
1か月ほど、このようなスローライフをしているわけだけど『とにかく居心地がよい』
■こんな生活をしていると、なぜか狙ったように日本から連絡がある。
元勤務先の上司からだ。
話の内容は【そろそろ転職を考えている】とのこと
電話で元上司の話を聞いていると、
不思議なもので、心も身体も一気に【TOKYOモード】になる。
高校生の頃、岡山のド田舎からどうしても東京にでて(戦って)みたかった
Q:TOKYOモードとは何だろうか?
A:【鬼の競争モード】だ。
これは【資本主義ゲーム】ともいうのだけれど、
意外とこの熾烈なゲームを必死に戦っている最中は、
自分がこのゲームに参加していることに気づかなかったり忘れていることが多い。
私の場合、特別な装備もレベル上げもせず、東京サーバー(ハードモード)で戦ったので、常にHPは赤色の状態だった。
特に問題だったのは、自分はこの資本主義ゲームに参加しているという認識なくゲームに参加していたことだった。
何度も宿屋でHPを回復してボスに戦いを挑んでも、
毎回負けて、振り出しに戻って王様に怒られる。
ということを10年以上続けてしまっていた。
自分はゲーム自体が楽しくて仕方なかったので、
レベル上げして、装備を整えて、呪文をおぼえて。。。
なんてことは全くしなかったバカだったのだ。
■人生をゲームに例えることは不謹慎かもしれないけれど、
RPGだと思えば、以外とすんなり腹落ちすることがある。
仲間やパーティーをどのようなバランスにするか?
人数は? 職業は? 作戦は?
現在、私が居心地の良さを感じているのは
【インドネシアサーバー】にゲストログインしているからだと思う。
参加特典があったり、初期装備特典がついているからだ。
これが【アメリカサーバー】だと、
日本人補正でむしろ【初期装備なし】で、TOKYOモードよりも超ハードモードでマイナスから始まる。
・個人視点だと【夢をかなえる上京物語】
・社会構造視点だと【TOKYOハードモにログイン】だったりするのだ。
マクロとミクロ。合成の誤謬。
ご利用は計画的にしなければ、気づくと
「おお~勇者よ!死んでしまうとは情けない!」となってしまうわけだ。